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マロンの生と死をみつめてー悪性リンパ腫と診断

わたしは既に家を出ていて生活していました。
ある日急に、ただただ家に帰りたくなったのです。
どうしても、理由は無く帰りたかったのです。

飛行機を使わないと帰られない場所に住んでいましたが、
高ぶる気持ちのまま、次の週に航空チケットを購入しました。

その前から、最近マロンは食欲が無いんだ と母から聞いていました。
心配はしていたのですが、ずっと一緒に生活してきたので、
たまにマロンもお腹を壊すことがあるし、
12歳にもなるからちょっとくらい食欲がなくなるようになったのだろうと思っていました。
ただ、食欲が無い期間が少し長いな・・・と思っていました。

帰宅すると、驚くほどマロンは痩せていて
老け込んだ という印象を受けました。

それまでマロンは、10歳を過ぎても、そして12歳になっても
毛艶がとても良く、元気が自慢の若々しいチワワでした。

マロンはわたしの顔を見るなり、安心したように
冬だった当時、こたつ布団で顔をスリスリ甘えていました。

数か月前までは、飛び跳ねて喜んでくれたけれど、
その時は、目をまん丸くして、ちょっと認識に時間がかかったような・・・
ただ、ふっと安心したように見えました。


次の日、朝母が
「マロンが今日も食べない〜。見てくれない?」とわたしを起こしました。
リビングに行くと、わたしを見るなり喜び、手を付けなかったドッグフードをすぐに食べだしたのです。
「何よマロン〜」と母。
わたしも少し安心しました。

そのまま順調に少しではありますが、食欲が戻ったように見えました。

その次の日のこと・・・

何かマロン、急に太ったように見えるけど?


何故かマロンが太ったように体が膨らんでいました。
でも、食欲が戻ったって体系が戻るのには早すぎる。
しかも、なんだか少し苦しそう・・・

様子を見ながら、次の日病院に行きました。

すると、胸水と腹水がたまっています。抜かなければ、とのこと。
なんでだろう?

そのまま獣医さんに預けました。
「処置が終わるころには電話をいたします。」

獣医さんから電話がかかってきました。
獣医さんが一言。
「マロンくんは病気かもしれません。」

「悪性リンパ腫の可能性が大きいです。」


わたしの心境は、落ち着いていました。
頭の片隅で、少し考えていたことでした。



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